HKT48

2026/02/02

HKT48地頭江音々 2nd写真集発売~「親しい人にしか見せない笑い方をしてるね」と言われました

HKT48の地頭江音々(ぢとうえ・ねね=25) 2nd写真集「ねね」が2026年1月15日に発売された。北海道を舞台に「卒業旅行」をテーマに、等身大の笑顔が溢れる一冊に。48Timesでは、写真集に込めた思いや、卒業発表後のこと、HKT48としての約9年半の活動を振り返ってもらった。その一部を紹介する。

やっぱりテーマは「卒業旅行」


 ――写真集のロケ地が北海道になった経緯を

 テーマを考えたときに、やはり「卒業旅行だ」と思って。卒業旅行は、同じタイミングで卒業する人と行くものじゃないですか。でも、私が卒業旅行に行くかと考えたら、しなさそうだし…(苦笑い)。

 であれば、今までファンの皆さんと作ってきた思い出とともに、私が卒業後に「ねねちゃん、こんな風に楽しく過ごしていそうだな」と思ってもらえるように、今までとこれからがつながるような一冊にしたいと考えました。

 スタッフさんたちと卒業旅行っぽい場所を話し合ったときに、熱海や京都、鳥取などいろいろ候補が出ましたが、「北海道もあるよ。(1st写真集で撮った)宮崎と両極端な場所でもあるので、北海道にしますか?」と、私には全く縁もゆかりもない北海道になりました。


「親しい人にしか見せない笑い方をしてるね」


 ――他に行った場所を教えてください

 北海道グリーンランドです。九州で最大級の遊園地が、熊本のグリーンランドで、同じグリーンランドつながりで、私も知っていました。言うなれば、昔ながらの遊園地です。

 私、人見知りでカッコつけたがりなので、後輩と行くと保護者モードになりますが、ここではずっと笑っていて、自然体な私でした。

 前作から約3年経って、今回の写真集を(豊永)阿紀ちゃんと(卒業した同期の)武田智加ちゃんに見せたら、「親しい人にしか見せない笑い方をしてるね」と言われたんです。自分は気づかなかったけど、たしかにな、と思いました。


 ――もしかしたら、ファンの人には見せている笑顔なのかもしれませんね

 そうなんです。ファンの皆さんとは、身構えずに話せる関係になっていたので、こうやってお話し会で大笑いしていたことがあったな、と思い出してくれるのではないかと。

タイトルが決まった経緯


 ――タイトルの「ねね」については?

 秋元先生からいただいた候補の中で、今回の写真集の内容が自分らしく等身大だったこともあり、自分の名前が入った「ねね」を選びました。

 ――1冊目の写真集「彼女の名前」のアンサー的な意味合いは?

 私は、気づいていませんでした。もしかしたら、秋元先生が候補を出す時点で含めてくださっていたのかもしれません。帯のコメントで「たしかに!」と気づきました。

※帯コメント
「いつか、どこかの街⾓で⾒かけたら、
 そっと“彼⼥の名前”を呼んでほしい。
 ねねならきっと、変わらないまなざしで
 懐かしく振り向いてくれるはずだ」


 ――ファンの方には、どんなところを見てほしいですか

 私が写真集を作るのにあたって、大切にしたかったことがあります。それは、いつから応援していたかに関係なく、各々に大切な記憶があって、その思い出と、卒業してからの未来がつながるような一冊にしたかった。

 ファンの皆さんが寂しいと感じたときに、これを見返して「ねねちゃんが今こうやって過ごしてるんだろうな」って考えたり、思い出してくれるような一冊になったので、ぜひ見てください。


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