SKE48

2026/09/27

SKE48井上瑠夏・佐藤佳穂・太田彩夏・河村優愛が37thシングル『ため息未来』の世界観を考察!

 SKE48の37thシングル「ため息未来」が9月9日に発売! 楽曲の世界観について、選抜メンバーの井上瑠夏さん、佐藤佳穂さん、太田彩夏さん、河村優愛さんの4人が語り合った“考察”座談会が48Timesで公開されました。その一部を紹介します。

「秋にならないで!」と願う切ない歌詞


 ――曲の第一印象から

 太田 夏に恋をして、その気持ちを伝えられず秋になってしまうんです。切ないけれど、明るい曲調なので、「まだまだ諦めないぞ。秋にならないで!」と、背中を押してもらえる曲になっています。

 佐藤 「秋にならないでほしい、ずっとこのままでいたい」と感じられる歌詞でした。

 私は、2コーラス目サビの「見つめ 合って 話せない」の部分がすごく好きです。私も、“推し” に会ったときに、見るだけで幸せで話せなかった経験があります。「もっと、自分からちゃんと話せば良かったな」と思うことがありました。


 ――女性目線で見ると、どんな世界観でしょうか

 井上 「秋が来ないでほしい」と願いつつ、特別な夏のひとときを過ごしたんだろうな…。好きな気持ちが止まらないことを季節の変化で表していて、胸がキュッとなりました。夏の出来事を忘れたくない部分も、ときめきがありますよね。

 ――作曲は「パレオはエメラルド」と同じ方だそうですね

 河村 曲の中に切なさを取り入れるのが素敵な方で、表題曲をいただいたのは15年ぶりでした。「パレオはエメラルド」は、長く愛されている曲なので、「ため息未来」もパレオと並ぶくらい、反響のいい曲になってほしいです。

恋の結末は実る? 実らない? メンバーが熱弁する二人の未来


 ――この歌詞の主人公を女性と仮定して、二人の未来はどうなるか、どうなってほしいですか?

 河村 夏にひと目惚れして、告白できなくて秋になりました。夏にため息を出し切って、秋にはため息をつかずにこの恋を実らせるぞって前向きな気持ちを歌った曲だと思っています。切なさもあるけど、前向きで、秋には二人は結ばれると思っています。

 佐藤 Bメロで「あんな仲よかった私たちだったのに…」とあるから、距離に違和感を感じて、すれ違い続けてるのかな?

 太田 私も同じことを思った! 好きすぎて、逆に普通に接することができなくなっているんだよね。

 この後、歌詞の世界観についての「考察」が展開されます。井上瑠夏さんが力説する二人の未来の考察は読みどころたっぷり! 楽曲の振り付けのポイントや、8色に分かれているメンバーの衣装の色を各自命名して大いに盛り上がりました。撮り下ろしカット10点とともに公開中です。

(写真左より太田彩夏、河村優愛、佐藤佳穂、井上瑠夏)

【記事の続きはこちら】
 SKE48「ため息未来」座談会(井上瑠夏・佐藤佳穂・太田彩夏・河村優愛)~恋の行方と“ギャルマインド”(48Times有料購読者限定記事です)

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