NMB48
2026/11/06
NMB48坂田心咲インタビュー「希依音さんと一緒にグループを引っ張りたい」
NMB48の坂田心咲さんが夏のコンサートで「センターに立ちたい」と宣言しました。そして、12月9日に発売される34thシングル「人生 味変や!」でセンターに選ばれました。48Timesではその坂田さんにセンター発表前にインタビュー。センターに立ちたいと思った理由や、センターになったらどんなアピールをしていきたいかなどを話してくれました。その一部を紹介します。センターだからこそ引っ張れるものがある
――なぜ、センターに立ちたいと思いましたか
私自身、叶えたい夢の1つに、アイドルとして真ん中で立って歌いたい願望があります。先輩方の卒業が多く、私たち8期生の世代が一気に先輩の立場になりつつあり、「もっと自分たちがNMB48を引っ張っていかないといけない」と考える時間が増えてきました。
考えていくうちに、やっぱり自分がもう一度センターで一番前に立って、引っ張りたい気持ちが強くなりました。
もちろん、ポジションや活動歴は関係なく、個々がNMB48を引っ張って大きくしたい気持ちがあれば、誰でも引っ張っていけると思います。私が、なぜセンターにこだわるのかというと、29枚目のシングル「これが愛なのか?」のダブルセンターを一度経験させていただいて、センターだからこそ引っ張れるものがあると感じました。
次こそは、しっかりとソロで真ん中に立って引っ張っていきたくて、夏のコンサートでお話をさせていただきました。
希依音さんと一緒に引っ張りたい
――キャプテンの塩月希依音さんが、その話を受け止めてコメントしていました
希依音さんは3作連続センターをしているだけでなく、キャプテンとしてもNMB48を引っ張ってくださっている方です。
普通に考えて、後輩メンバーに「センターに立ちたい」と言われたら、自分のポジションを奪われてしまう不安もあるかもしれない。にもかかわらず、「こうしてセンターに立って、引っ張りたいと思ってくれるメンバーが居てくれてうれしい」と話していたのを聞いて、希依音さんがキャプテンとして引っ張ってくださるNMB48を、自分もみんなと一緒に引っ張りたい気持ちが大きくなりました。
希依音さんだけに責任や負担をかけてしまっている気がするので、自分ができることを一生懸命にやって、肩を並べて一緒に引っ張りたいと決意しました。
――ソロでセンターに立つ日が来たら、NMB48の良いところをどうアピールしていきますか
NMB48は、みんなが全力なところが強みのグループ。私だけが引っ張るのではなく、みんなが前に出て、それぞれの個性をアピールできるグループに一緒にしていきたいです。
ギャルに見られるけど、中身は普通の女の子です
――坂田さんは、見た目からギャルと思われがちで、そのような役回りをすることもあります。実際にはどうなのでしょう
私は、マジでギャルじゃないです(笑)。
第一印象は、見た目から怖い印象を持たれたり、後輩からも「坂田さんが一番怖くて、なかなか話しかけらませんでした」と言われます。
私も人見知りで、自分から声をかけられないし、私の本当の性格を知ってもらえるまでに時間がかかりますが、中身は普通の女の子です。
記事では劇場公演のこと、後輩のこと、夏の思い出についても話してくれました。
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NMB48坂田心咲インタビュー「私がセンターに立ちたいと言った理由」(48Times有料購読者限定記事です)
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